合同会社ディライト機工 金属パテ補修・ケレン・ブリストルブラスター
金属パテ補修 × 下地処理 × 工具選定

金属パテは、
“塗る前”で結果が変わります。

剥がれる、長持ちしない、初めてなので施工手順が不安。そんな現場に向けて、ケレン・脱脂・材料選定・施工手順をまとめて整理します。

図面がなくても大丈夫です。全体写真+損傷部の寄り写真だけでも、まずは状況整理から進められます。

こんな悩みがある方に向けたLPです

金属パテを「売って終わり」にせず、現場で再現しやすい補修方法まで一緒に組み立てます。

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初めてで、何を選べばよいか分からない

耐摩耗・耐熱・弾性・硬化時間など、用途に合う材料を絞り込みます。

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前回の補修がすぐ剥がれた

材料だけでなく、ケレン不足・脱脂不足・表面粗さ不足を確認します。

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止め時間が短く、施工を失敗できない

停止時間、施工姿勢、硬化条件に合わせて無理のない手順を考えます。

剥がれ対策の考え方

金属パテが剥がれる原因は、1つとは限りません。

「材料が悪い」と決める前に、下地・油分・粗さ・混合・硬化条件を順番に確認します。原因を切り分けることで、次の補修の精度が上がります。

① サビ・旧塗膜密着を邪魔する層が残ると、境目から剥がれやすくなります。
② 油分・水分脱脂不足や湿気は、接着面の弱点になりやすい要因です。
③ 表面が滑らかパテが噛み込む足場が少ないと、保持力が出にくくなります。
④ 混合ムラ計量・混合が不十分だと、硬化不良や性能低下につながります。
⑤ 条件不一致温度・摩耗材・薬品・振動に対して材料が合わない場合があります。

初めて扱う方へ:まずは4工程だけ押さえてください

専門用語を増やすより、現場で実行できる流れに落とし込むことが大切です。

現状確認

母材、温度、相手物、摩耗や穴の状態を写真で確認します。

下地処理

サビ・油・旧塗膜を落とし、密着に必要な表面状態を作ります。

材料選定

耐摩耗、耐熱、弾性、硬化時間など、優先条件を決めます。

施工手順

混合、塗布、硬化、再稼働までを無理のない順番にします。

改善したい現場へ

“前と同じやり方”を繰り返す前に、失敗ポイントを見直します。

補修後すぐ剥がれる場合、材料のグレードアップだけでは解決しないことがあります。再発を減らすには、施工前の状態を整えることが重要です。

改善相談をする

自己流で起きやすいこと

  • サビや油分が残ったまま塗る
  • 表面が滑らかで足場が弱い
  • 材料の選定理由が曖昧
  • 停止時間に対して硬化条件が合わない

相談後に整理すること

  • ケレン範囲と方法を明確化
  • 脱脂・混合・塗布の注意点を整理
  • 用途に合う材料候補を絞る
  • 再稼働までの流れを具体化

ディライト機工ができること

金属パテ、ケレン、ブリストルブラスターを別々に考えず、現場条件に合わせて一つの補修計画として提案します。

写真ベースの一次提案

図面がなくても、全体写真と損傷部写真から状況を整理します。

材料選定

耐摩耗・耐熱・振動・薬品・硬化時間など、重視条件に合わせて候補を絞ります。

ケレン・工具選定

ブリストルブラスターの仕様、適合ブラシ、施工の進め方を現場条件に合わせて提案します。

施工手順の具体化

停止時間、施工姿勢、安全面を踏まえ、現場で実行しやすい手順にします。

必要に応じた施工対応

自社施工が難しい場合は、状況に応じて施工対応も検討します。

導入後フォロー

使ってみた後の不安や改善点も、次回施工に向けて整理します。

施工事例

現場ごとに、材料と下地づくりを変えます。

同じ金属パテでも、スクリュー、シュート、ポンプ、フランジ、ベルトでは条件が異なります。写真は代表例です。

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スクリュー羽根のセラミックパテ補修事例

スクリュー羽根

摩耗部の補修・形状復元

耐摩耗スクリュー
角シュートのセラミックパテ補修事例

角シュート

粉体・落下摩耗部の保護

シュート耐摩耗
シュートのセラミックパテ塗布事例

シュート塗布

広い面への塗布・予防保全

塗布工程予防保全
渦巻きポンプケーシングの予防メンテナンス事例

ポンプケーシング

摩耗前の予防メンテナンス

ポンプ予防
フランジ面のパテ再生事例

フランジ面

肉やせ・面荒れの再生

寸法再生フランジ
ブリストルブラスターによるケレン作業事例

ケレン作業

金属パテ施工前の下地づくり

ケレン下地処理
正規販売代理店

ブリストルブラスターで、下地づくりを現場に合わせて設計。

合同会社ディライト機工は、モンティパワージャパン株式会社が取り扱う「ブリストルブラスター」の正規販売代理店です。仕様選定、適合ブラシ、施工の進め方まで、金属パテ補修の材料側の知見とセットでご提案します。

ブリストルブラスター 電動式・エアー式

電動式・エアー式

設備条件や使用環境に合わせて選定します。

ブリストルブラスター アルティメット

アルティメット

安定した作業性を重視したい現場に。

ブリストルブラスター コードレス

コードレス

足場や電源条件で取り回しを重視する現場に。

ブリストルブラスター アキシャル

アキシャル

形状や作業姿勢に合わせた選択肢として。

見積・一次提案を早くするチェック項目

下記を分かる範囲で送っていただくと、材料候補と施工上の注意点を絞り込みやすくなります。

問い合わせフォームへ貼り付けるテンプレート
【ご相談内容】
・金属パテを初めて使いたい
・金属パテが剥がれる/長持ちしない
・ケレン方法を相談したい
・ブリストルブラスターの選定を相談したい
・見積を希望する

【設備・部位】
例:シュート、スクリュー、ポンプ、フランジ、ベルト 等

【母材】
例:SS、SUS、鋳鉄、ゴム、分からない 等

【使用環境】
温度:
相手物:粉体/砂/スラリー/水/油/薬品 等
損傷状態:摩耗/穴/クラック/肉やせ/剥がれ 等

【施工条件】
停止できる時間:
施工姿勢:水平/垂直/天井向き 等
写真:全体写真あり/寄り写真あり/後で送付

写真は「全体」と「寄り」の2枚があると判断しやすくなります。可能であればスケールや定規も一緒に写してください。

よくある質問

図面がなくても相談できますか?

はい。全体写真と損傷部の寄り写真があれば、まずは現状整理から進められます。寸法や材質が分かれば、より具体的に提案できます。

初めて金属パテを使うので、施工方法から教えてもらえますか?

はい。材料選定だけでなく、ケレン、脱脂、混合、塗布、硬化まで、現場で迷いやすい点を整理してお伝えします。

以前の補修が剥がれたのですが、改善できますか?

原因を断定するには現場条件の確認が必要ですが、下地処理、油分、表面粗さ、硬化条件、材料の適合を確認することで、次回の失敗リスクを下げる提案が可能です。

ブリストルブラスターだけの相談もできますか?

はい。仕様選定、適合ブラシ、使用場所、電源・エアー条件などを確認し、現場条件に合う仕様を提案します。

施工まで依頼できますか?

内容や場所、日程、施工条件によって対応可否が変わります。まずは写真と状況を共有ください。

まずは写真で、剥がれの原因と次の一手を整理しませんか。

初めて扱う方も、既に使っていて改善したい方も大丈夫です。材料・下地・工具・施工条件をまとめて確認します。

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